2014年08月14日

都内のオープンキャンパス同行と若い頃は・・・

人生の3分の2をビジネス&ファミリーで、残りの時間を夢の中と小さじ半分だけ自分のことで過ごしているクロキ45です。


先日のこと。

都内の大学進学を目指し、オープンキャンパスなどに行く息子に同行。


それが甘い親だとは思ったけど、貴重な時間とお金を使う以上、1泊2日の短い時間しかない行程をたっぷり中身のあるものにさせたい。

そもそも、息子には電車の乗り継ぎは完全不可能だと思うし。



それで4校程まわりましたが、そこで思ったこと・・・。


愚息がまわった大学は、現時点ではかなり息子には難易度が高いんですが、それはそれとして、到底届きそうにないステージを目指す気概は、なかなか良いと思うし、この大都会で4年間過ごす青春は、かなり貴重なものになりそうだなあ・・・と、この年になって改めて感じました。


ある大学の緑の中で休憩しながら、


「羨ましい、もう一度大学に入り直して勉強したい」

とも思いましたよ。


若い頃は、あれほど勉強せんかったのに。



まあ学生時代の勉学が、社会でそのまま通用するとは思わないし、大切なのは最終学歴でなく、最終学習歴だから、気付いた時からスタートすれば人生間に合うけど。



ん〜、それにしても若い頃は・・



今は?



9月1日のホームページのリニューアルオープンにむけて、錆び付きかけた脳みそをフル回転させて、頑張っています。

ご期待下さい。





 
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都内のオープンキャンパス同行と若い頃は・・・
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