2009年12月16日

12/16 場面と時で違って感じる・・・



今日は朝から2日前に仕上げたお茶を、「再」試飲しています。

で、2日前に飲んで「こんなお茶だな」と認識した記憶と、今朝の飲感触が微妙に違うんですね・・・。
それは、初回の試飲の時より、甘く感じたり、香りが良く感じたり、逆に物足りなく思えたり・・・。

ん~、何でかなと思います。
その時々の口内や体調の違い、2日以上たつと茶葉そのものの、ごくわずかな科学的変化もあるのでしょうか。

それと飲む目的や意識の違い。
同じお茶でも試飲室で飲むより、家でくつろいで飲む方が数倍美味しく感じます。

人間でも同じですよね。
職場では仕事を一緒にする以上、毎回ソフトタッチで会話出来る訳ではありませんし、程良い緊張感もあります。
が、たまに外でゆっくり食事でもすると、みんな穏やかで愉快な仲間です。

目的が違うと、とらえ方も無意識のうちに違ってくるのでしょう・・・。

どの場面でも常に同じスタンスで過ごしたいとは思いますが、これはなかなか難しい。

朝から、「屁理屈」親父でした。

*屁と屈って字、似てますね。ちなみにいまだに「ぬ」と「ね」を書き間違えたり、「エレベータ-」と「エスカレーター」をよく間違える私です。



 
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