2011年02月01日

2/1納得の味とチビッコ達



春待ち茶完成&スタッフで試飲会。


さてお店の近くの座論梅がいよいよシーズン間近となりましたが、店内は「ミニ梅祭り」と称し、梅の関連商品も並べています。


試飲会では、スタッフの予想以上の反応の良さに一安心(^-^)

みんなが本心から「美味しい」と思わないと、お客様におすすめ出来ませんから。


そうこうしているうちに、小学2年生による町探検で工場見学。


最後にお茶を出すと、「渋い(*_*)」と言いますね。


お茶の味のある濃さが小さい子供たちには渋く感じる様ですね。


この年代のチビッコ達から日本の食文化であるお茶を、一歩ずつ業界としても生活の中に織り込んでいく努力が要ります。



この記事へのコメント
子供さんにはお茶は"渋い"とやら。
正直な詞でも有るのですが、いづれ成長した暁には
「温かい茶が飲みて~」などと(笑)
この時こそ"お茶の良さ"を知って貰えるのですから。
だから"渋い!!と思う時期は↑の為にも必要な過程かもですよ♪
最終的に日本人は"お茶"に行き着くのですから頑張って下さいね。

私達は降灰と鳥インフルの影響でサイクリングも又気安く出来なく
なっている昨今です(泣)次日曜は毎年恒例で座論梅へ皆と
梅見サイクリングなのです。祭りに合わせてこの時期なのですが
降灰の状況等で判断が難しい幹事役です。
Posted by ソフトクリーム部長かえるちゃん at 2011年02月01日 12:50
ソフト部長かえるちゃん様、こんばんは。

子供たちが飲まないのは、その親たちが飲まない事や、茶業界の提案不足や時代の変化や気忙しさなどあるのでしょうか・・・。

家族でもカップルでもお一人でもゆっくりくつろぎながらお茶を飲める習慣や余裕が欲しいですね。


降灰は農作物に限らず、商業から人々の活動まで影響しますね。

なかなか大変な宮崎の状況ですが、何とか前進したり割り切って慣れたりするしかないですね。

何事も「長」の気持ちはやる人にしかわかりません。
Posted by 新緑園 at 2011年02月01日 20:26
 
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