2012年01月14日

1/14春待ちのイメージとブレンド完了「どや顔」



来月、立春には発売の「深蒸し・春待ち茶」


じっくり味の落ち着いた原料数点の中から、「春待ち」のイメージに合うものを選びます。
季節限定で言いますと、四季にそれぞれのお茶をお出ししていますが、秋、冬はかなり「香ばしい「ガツン系」のお茶でした。

じゃけんどん、春待ちのイメージと言えば・・・、
朝夕は寒くとも、昼間晴れれば穏やかな小春日和を感じ始める頃でしょうか・・・。

それなら優しい、まろやかな味。

試飲しながら、お湯に出したお茶の色を良くしたいと思いながら、それにこだわり過ぎると味の重みに欠けるし、原価を意識し過ぎると、若い茶葉特有のまろやかな味が出せないし。


思考錯誤の2時間半。

組み合わせを変えながら、たどり着いた黄金比率。

また出たあ〜、黄金比率。


「うん、これやな」

したり顔。



若者風に言えば、「どや顔」


ちなみに、自分で携帯持って「どや顔」を何回も撮ったけど、なかなかうまくいかず、どちらかと言えば、「ガッテン×3回」て感じ。


お茶の味は良くとも、お茶めなお茶屋のシャチョー47才は、やっぱり落ち着いたアダルト感、出せません(*_*)



 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

<?=$this->translate->_('削除')?>
1/14春待ちのイメージとブレンド完了「どや顔」
    コメント(0)