2012年02月01日

2/1春が来る味



立春にむけて企画しました「春待ち茶」

秋や冬の限定茶は、火入れを強くし香りが良い分、少しきつめの味でしたが、それに比べてこの春待ち茶は、口当たりが柔らかく「す〜」と口に入ってくる。

あるスタッフはこれを飲んで、「あっさり」と言いましたが、あっさりというより、清涼感のあるスッキリ。


私のイメージ通り。


例えるなら、ずっと昔、テレビCMに出始めた頃の、

ヒロスエリョーコ的。


クレアラシル・デビュー。

(キャンドルなんたらの今の彼女ではありません)


更に、専門的に言えば、被せ(被覆)のもったり感が無い澄んだ甘味。
品種的には、中蒸しの「やぶきた」が味を作り、それより蒸した「朝露」が全体を柔らかく包む感じ。
お湯に出した色も緑鮮やかです。


飲んで頂くタイミングは、心がグダグタしてる時かな・・・。

ちなみにこのお茶自体はスッキリですが、説明はくどくなってしまいました(>_<)


と、長々書きながらやっぱ気になり、昨夜の10時半、隣の工場に行ってまた試飲。


「麗らかな春、来まっせ」


そんな味です(^-^)



 
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