2012年05月06日

5/6茶業の原点を改めて知る



先日のお茶摘み体験をされた方が、その生葉を自宅でお茶にされ、わざわざ持ってこられました。

それは、見かけは褐色で抽出は薄くとも、かなり香りが良く甘味あり。


なんと言うか、うちでお茶摘みをされ、それをお茶にし、またそれを持って来て頂くという一連の流れ。



お茶屋として、お茶に密着してもらう気持ちが嬉しい(^.^)


お茶の仕事をしていると、当然ながら販売スケジュールや原価、品質との戦いになりますが、こういうお茶を飲ませてもらうと、とっても気持ちが良く繁忙期で縮んだ神経がじわ〜と伸びます!

また、同じお茶摘みをされた別の方からも、

「インターネットで調べながらお茶を作ったけど、なんで茶色になったんですかね?」

と、問い合わせあり。


「忙しい時、電話してすみません」

と言われましたが、こんな電話なら大歓迎です。



お茶は見かけでなく、香りや甘味を味わい、そして心で楽しむものという原点を、お客様に改めて教えられた1日てした。


今夜はぐっすり寝れます!




 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
5/6茶業の原点を改めて知る
    コメント(0)