2012年05月10日

5/10こだわりでなく、ベストな仕事



店頭では、今度の日曜日(母の日)まで3000円以上お買い上げで、お花をプレゼントしています。

(これは女性スタッフ発想の企画です)



さて、新茶(1番茶)は、宮崎県では約8割りが終了。
生産者の方、販売者の方と、ピークは過ぎた方が多いと思います。

我が工場でも、自園産をメインに県内産も駆使し、100g1500円から販売をスタート。
700円の「黒木さんちのお茶」の煎茶まではなんとか出来て、そろそろ500円クラスも作らなきゃ!!という時期です。


それにしても、毎年この時期はお茶の選択に神経を使います。
お茶の美味しさを求めながら、なんというか、自分が好きな味とお客様が好むであろう味との想像、創造、ある意味妄想、そして実際のマッチング。

販売価格の高いお茶でなければ、まろやかさを求めるより、あっさりすっきりで攻めた方が清涼感があって美味しく感じたりします。


そこは好みです。


私は少なくとも「もったり感」は避けたい。

入札場(お茶の市場)でも、それぞれのお茶屋さんで、品質の好みが違ったりします。


だからいいんでしょうね。


そんなこんな考えながら、毎日お茶を試飲しています。


それは「こだわり」という安直(アンチョビじゃないよ)な言葉でなく、日々、目の前の原料の中から気を抜かずにベストな選択をし、ベストなブレンド、ベストな加工を積み重ねていくだけということです。


ん〜、今日は決まったあ!!




 
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