2012年06月14日

0614夏のお茶で妄想中〜



宮崎では2番茶が約3割終了。

面白いもので、毎日2番茶ばかり見ていたからか、ある上級茶の在庫が切れその準備で1番茶を飲むと、ゴッツ〜良く見えたりする。

こんな風に感覚では誤差がつきものだから、茶の審査でも自信溢れる言葉を述べる人が正しいとは限らない。


お茶屋同士で会話していても、

「ほんとにそうかいな?」

と思うことがあるし、また自分もそう思われたり。

嗜好も感性も十人十色。
判別は内心オドオドでしながら、決断は迷わないという意識。
謙虚さと、言い切る強さの程よいバランスが大事。

でも、何度も飲み過ぎると腹一杯になりますなあ(>_<)


そして、夏の限定茶「夏茶だより」焙煎中。

今回は、深蒸しの柔らかい甘味のあるお茶と、こくがあるお茶をブレンド。

焙煎温度は中位で、まろやかさをキープ。


さてさて・・・。

夏に風鈴が鳴る縁側で、浴衣美人?があんにゅい空気感の中、少し遠くを見つめながら冷水茶を飲むのにぴったりのイメージ(^.^)


もちろん、汗かきかき1日お仕事ご苦労様のアルコール苦手のパパ親父が、

「お母さ〜ん、夏のお茶、あち〜つ淹れてぇ!!」

と飲まれるのにも、清涼感があって美味しいお茶です。


妄想しながら仕上げたお茶です。
是非、お試し下さいね(^_^)



 
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