2012年12月17日

1217ストーリー



9日間の冬の感謝祭、無事終わりました(^_^)
ご来店頂きましたお客様、誠に有難うございました。

自己満足かもしれませんが、この田舎までわざわざご来店頂いたお客様に、たっぷり感謝の気持ちは、スタッフ全員でお伝え出来たと思います。

(時間的に混んだ際、お待たせしてしまったり、色んなお茶をお淹れできなかった方がいらっしゃったかもしれませんが、そうだったらすみません)


そしてお客様とゆっくりお話していると、色んなストーリーがあるんですね。

ある方は、3年前に入院している時にお母さんが新緑園の焼き芋を持ってきてくれてすごく美味しかった・・・

大切な方が亡くなって、一緒にお茶を飲めなくなったと言われる方・・・

ここんじーちゃん(私の父)、おもしりかったがね〜、言われたり。



デジタルで無機質な時代に、安らいで頂けるお茶屋になれればと思います。



そして夜は、子供三人を連れて本屋へ。
なんか我が子を連れ出したくなって。

三人が本屋さんで、それぞれのコーナーに行って探している。


なんか微笑ましい。


そんな日曜日の夜、たまには優しいオヤジです。


子供の事をそう考えると・・・、


畜産で頑張っていて、濃いキャラで迫力もあった四人の子持ち、家族思いの同年の彼が亡くなったのは寂し過ぎる。

昔、一緒に選挙も頑張ってくれた。

有難うございました。



 
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1217ストーリー
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