2013年01月28日

1/28茶レンジャー



仕事と家庭のコトで人生の3分の2を過ごしているクロキです(自分のコトは、小コさじ3分の2くらい考えてますが)


さて、来月の17日。

小学生、3年〜6年生までが参加して行われるお茶の競技大会、「T -1グランプリ」なるものが開催されます。

これは、お茶の歴史や最近の情勢のクイズ、お茶の種類あて、そしてお茶の淹れ方実技の3ジャンルで、100名以上の子供たちが競う大会です。


それで、茶レンジしてくれるチビッ子たちに、少しでも良い点数を取ってもらえる様、ミニ授業を開催しています。

それにしても、この子たちの真面目さ、素直さには少々驚かされます。

(どこの誰と比べて??)


この子供たちが、たとえぎこちない仕草でも、懸命にお茶淹れを練習する姿は、

「そのまま、真っ直ぐ育てよ〜おっ!!」

と、叫びたくなったり(^_^)


ほんで、この大会の一番の目的は、良い点数を取ってもらう事ではなく、この様な練習やふれあいを通して、お茶の美味しさを知ってもらうこと、そして、お茶淹れの練習を家庭内でしながら、そのご家族の会話に花が咲き、少しでも和やかなあたたかい空気が広まることだと思います。


業界全体の大きなうねりからすると、ほんの小さなアクションですが、その効果の多少に関わらず、とても意義深い取り組みだと思います。


これを考えた、さかもっちゃんは偉い!!







 
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